NGOを立ち上げた理由

どのような活動を?

奨学金の支給

交流して異文化を学ぶ

イスラム女性への支援

会計報告

スタッフ紹介

スタッフ紹介

代表 : 船尾 修

代表 : 船尾 修

1960年生まれ 兵庫県出身
現在は大分県の国東半島に居住する。
アジアとアフリカを主な縄張りとする写真家・フォトジャーナリスト。
[環境・文明・民族]という視点から作品を制作している。
パキスタンへは1988年に初めて訪れて以来、登山・旅行・撮影・ガイドなどで20回以上訪問している。
現在は「インダス川」をテーマに撮影・取材中。
東京から国東半島に移り住んで6年。
無農薬で野菜や米をつくりニワトリを飼う半自給的生活をめざす。
『アフリカ 豊饒と混沌の大陸』(全2巻:山と渓谷社刊)や『循環と共存の森から狩猟採集民ムブティ・ピグミーの知恵』(新評論刊)など著書多数。

事務局長 : 宮崎妙子

 事務局、宮崎妙子です。
生まれて初めてNGOの事務局を引き受けています。何をどうするかわからないうちに会費が集まり始めました。郵便振替で届けてくださるお金がまとまったら貯金通帳に入れる、そんなところから事務局の仕事はスタートしましたが、「会費です」と明記された振替用紙を数枚もって初めて郵便局へ行ったときのことです。10万円余りの現金を手渡され、震えました。皆様からお預かりしたお金です。皆様のお気持ちに応えることができるのだろうかと怖くなりながらも、UJを信じてくださる会員の皆様への責任を重く受け止めました。ズブの素人の正直な思いです。 
「サポート会員」と何気なく使われたことば、この「サポート」をみなさまはどのように解釈されるのでしょうか?誰を、何をサポートするとお考えなのだろうかと考え込みました。「被災地の子どもたちのサポートをする」とUJのパンフレットは訴えています。ですから、「子どもたちのサポート」のための会費なのだろうとばかり思っていました。けれど、ある方のメッセージにはっとしました。「お金も出すが、意見も言わせていただきます」と書かれていたのです。子どもへのサポートだけではない、UJへのサポートを考えてくださっているのです。被災地の子どもをサポートするUJを育てたい。UJに期待したい。そのためには意見を述べる、と。それは、結局は「子どもへのサポート」に繋がります。
UJを育てようという会員のみなさまに支えられていることを知り、非常に心強い思いをしています。直接、事務局で事務の仕事ができなくても、現地に赴けなくても、UJの目的遂行のために知恵と工夫を出そう、それを共有してUJを育てていこうという会員のみなさまに助けられながら、事務局に何ができるかを模索し、進んでいきたいと思っております。みなさま、これからもご指導、ご鞭撻をどうぞよろしくお願いいたします。
なお、事務局はたった一人、自宅のPC相手に事務仕事をしております。いっしょにやってやろうと思われる方、どうぞ名乗りをあげてください。

WEBサイト担当 : 松本裕美

ムザファラバード現地協力員 : ユーセフ・モハメッド
イスラマバード事務所長 : シェア・カーン

ムザファラバード現地協力員 : ユーセフ・モハメッド

1983年、パキスタンのフンザに生まれる。フンザで初等教育を受け、イスラマバードで学んだ後、カラチに行きカラチ大学卒。学生時代は、課外活動としてスポーツに親しむ。その後、イスラマバードにある国立現代語大学(NUML)にて2年間、日本語を学び、2004年、優等生として学位取得。日本大使館より通訳としての認定を受ける。

1999年、世界に名高いナジール・サビール・エクスペディションズにアドベンチャー・ガイドとして参加。政府認定のアドベンチャー・ガイド、日本語通訳として数多くのトレッキング、登山、サファリに従事。パキスタン山岳会会員。

2005年の大地震後、復興プログラムに参画、いくつものNGOや国連関連機関、UNICEF(ユニセフ)やUNOPS( United Nations Office for Project Service、国連プロジェクトサービ
ス機関)などの活動に参加。目下の関心事は貧困家庭の子弟の教育と保健衛生環境の整備。


Born in Hunza valley in 1983. Got early education in Hunza and
Islamabad then Graduate from the University of Karachi. During college days actively involved in extra curricular activities and sports. Study Japanese language at National University of Modern Languages (NUML) Islamabad for two years and got diploma with distinction in 2004.Also qualified as a certified Japanese interpreter from the embassy of Japan Islamabad.

In 1999 joined the international renowned Nazir Sabir Expeditions as an Adventure Guide. During my service actively involved in number of Trekking, Expeditions and Safaris as a government licensed Adventure Guide/Japanese Interpreter. Also a member of Alpine Club of Pakistan. Remained as part of earthquake rehabilitation program and was attached with number of NGO`s and UN agencies(UNICEF,UNOPS). My priority in life is now helping poor people for their better Education and Health facilities.
ムザファラバード現地協力員

ムザファラバード現地協力員 : ユーセフ・モハメッド ムザファラバード現地協力員 : ナイラ・ワヒード
[ユーセフ・モハメッド]   [ナイラ・ワヒード]
▲ ページのトップへ