![]() |
1960年生まれ 兵庫県出身 |
事務局、宮崎妙子です。
生まれて初めてNGOの事務局を引き受けています。何をどうするかわからないうちに会費が集まり始めました。郵便振替で届けてくださるお金がまとまったら貯金通帳に入れる、そんなところから事務局の仕事はスタートしましたが、「会費です」と明記された振替用紙を数枚もって初めて郵便局へ行ったときのことです。10万円余りの現金を手渡され、震えました。皆様からお預かりしたお金です。皆様のお気持ちに応えることができるのだろうかと怖くなりながらも、UJを信じてくださる会員の皆様への責任を重く受け止めました。ズブの素人の正直な思いです。
「サポート会員」と何気なく使われたことば、この「サポート」をみなさまはどのように解釈されるのでしょうか?誰を、何をサポートするとお考えなのだろうかと考え込みました。「被災地の子どもたちのサポートをする」とUJのパンフレットは訴えています。ですから、「子どもたちのサポート」のための会費なのだろうとばかり思っていました。けれど、ある方のメッセージにはっとしました。「お金も出すが、意見も言わせていただきます」と書かれていたのです。子どもへのサポートだけではない、UJへのサポートを考えてくださっているのです。被災地の子どもをサポートするUJを育てたい。UJに期待したい。そのためには意見を述べる、と。それは、結局は「子どもへのサポート」に繋がります。
UJを育てようという会員のみなさまに支えられていることを知り、非常に心強い思いをしています。直接、事務局で事務の仕事ができなくても、現地に赴けなくても、UJの目的遂行のために知恵と工夫を出そう、それを共有してUJを育てていこうという会員のみなさまに助けられながら、事務局に何ができるかを模索し、進んでいきたいと思っております。みなさま、これからもご指導、ご鞭撻をどうぞよろしくお願いいたします。
なお、事務局はたった一人、自宅のPC相手に事務仕事をしております。いっしょにやってやろうと思われる方、どうぞ名乗りをあげてください。
![]() |
![]() |
1983年、パキスタンのフンザに生まれる。フンザで初等教育を受け、イスラマバードで学んだ後、カラチに行きカラチ大学卒。学生時代は、課外活動としてスポーツに親しむ。その後、イスラマバードにある国立現代語大学(NUML)にて2年間、日本語を学び、2004年、優等生として学位取得。日本大使館より通訳としての認定を受ける。 Born in Hunza valley in 1983. Got early education in Hunza and |
![]() |
![]() |
|
| [ユーセフ・モハメッド] | [ナイラ・ワヒード] |





